
SAINTの宣伝美術オンデマンド教室

Photoshop実習編
宣伝美術制作に欠かせないソフトウエアのひとつで写真画像編集用のアプリケーション「Photoshop」の使い方を学ぶ「Photoshop実習編」です。基本的な操作というよりはフライヤーやホームページの制作でよく使う機能を中心にデジタルでの画像編集の理論と操作を一緒に学んでいきます
06-色について
コンピュータで扱う色と印刷で扱う色の違いや仕組みについて学びます。
コンピュータで自分の思った色を表現する上で大変重要な内容ですのでよく理解しましょう。
色について01
色について02
色について03
07-photoshopとillustrator
公演のフライヤーやポスターなどの制作に使う2つの代表的なアプリケーションの「Photoshop」と「Illustrator」二つのソフトウエアの違いや使い分けについて学びます。
なぜ二つのソフトウエアを使い分けなければいけないのかよく理解しましょう。
photoshopとillustrator 01
photoshopとillustrator 02
photoshopとillustrator 03
08-photoshopの基本操作
「photoshop」の基本操作を簡単に学びます。実際に操作しながら覚える方が理解しやすいのでこんな風に操作するアプリなんだという程度の理解で大丈夫です。
photoshop基本操作
09-photoshop画像合成
photoshopを使った画像合成を学びます。
二つの課題がありますので動画を見ながら作成をしてください。
課題用の素材が用意してありますので事前にリンクからダウンロードして用意してください。
動画を見ながら作業したら次は動画を見ないで同じ作業を行なって作業手順と機能を理解しましょう。
次は自分でオリジナルのイメージを作成してみると効果的です。
フライヤーやポスターのメインイメージやホームページのバナー作成など応用できる範囲が広い技術です。しっかり身につけましょう。
ps合成01
ps合成02
ps合成03
ps合成04
実習素材 事前にダウンロードして解凍しておきましょう。
リンクをクリックするとgoogledriveで以下の画面が開きます。右上のダウンロードボタンをクリックすると圧縮されたファイルがダウンロードします。

10-photoshop代表機能
photoshopにはそれこそ覚えきれないほどの機能がありますし、ソフトウエアのバージョンアップ時には新しい機能が追加されます。この動画ではphotoshopの機能の中から宣伝美術の制作で使いそうな代表的な機能をいくつか抜粋して学びます。
ps代表的操作01
ps代表的操作02
実習素材 事前にダウンロードして解凍しておきましょう。
今回の実習は以下のテキストを使用しています。古い書籍ですが基本的な機能が多いので現在のPhotoshopでも十分使用できます。
現在は廃刊になっていますがamazonで中古本が400円前後で購入できます。
イラストレータの基本なども入っていますので1冊持っておくと良い書籍です。
以下にamazonnのリンクしておきます。
Photoshop&Illustrator 素材×簡単作成 Design Idea Books
その他photoshopの参考図書をいくつか挙げておきます。
photoshopは毎年バージョンアップされ便利な新しい機能が追加されてきます。
これらの新しい機能はadobeのサイトで紹介されます。
ただし基本的な操作に関しては変更はありませんので、以下のような書籍を購入して手元に置いておくと便利です。
結構価格が高いのですが、基本操作なのでバージョンが古い本でも十分役に立ちますので、amazonの古本やメルカリなどで購入しても構いませんが古本を購入する場合は最低限CCに対応したものを購入しましょう。
photoshop参考書
・Photoshop-10年使える逆引き手帖
・世界一わかりやすいPhotoshop-操作とデザインの教科書-
photoshopでこんなことをしたいという場合にはネットで「photoshop 写真を絵画風に加工」などと検索するとノウハウサイトなどで見つかりますので試してみてください。
11-photoshopで画像制作
ゼロからphotoshopでイメージを作成する方法を学びます。動画をよく見て制作してください。
水や炎などのテキスチャー素材はフリーの画像でも思ったものがなかなか見つかりません。
photoshopでは今まで学んだある画像を加工したり合成したりする機能の他に、全くゼロからイメージを作ることができます。photoshopを使ってゼロから水面や炎を作ることも可能です。
いくつか実際に操作しながら学んでいきましょう。これらの方法は一度で覚えることは難しいですし、余程photoshopの機能に精通していない限り考えてなかなかできるものではありません。
これらのやり方はいろいろな書籍が出ていますし、ネットでやり方を解説しているサイトも数多くあります。ですからやり方を覚えるというよりは、「こういうことができるんだ」と理解することと、書籍を用意しておいて「自分のやりたいことを必要な時に探して行う」と割り切った方が良いです。
書籍があれば公演のメインビジュアルを作成するときに書籍を眺めながらイメージを組み立てるアイデアノートして使うことも可能です。この手の書籍は一冊は手元に置いておくと良いでしょう。
ps画像制作01
ps画像制作02
ps画像制作03
ps画像制作04
今回の実習は以下のテキストを使用しています。古い書籍ですが基本的な機能が多いので現在のPhotoshopでも十分使用できます。
こちらも現在は廃刊になっていますがamazonで中古本でかなり安く購入できます。
もちろん最新の書籍を購入しても構いません。大型家電量販店のパソコン関連書籍売り場にはこのようなノウハウ本が数多く販売されていますので、実際に中身を確認して購入すると良いでしょう。ただしこの手の書籍は高価です。
以下にamazonnのリンクしておきます。
12-photoshop解像度の変更による画像の拡大
photoshopで扱うデジタル画像には「解像度」という画像の品質を表す単位があり印刷においては「線数」という単位が存在しこの二つが密接に連携していることは「07-photoshopとillustrator」で説明しました。
この講義では画像の品質を極力落とさないで画像を拡大する方法を説明します。
「解像度」や「線数」について忘れてしまった方はもう一度「07-photoshopとillustrator」を見直してください。
photoshop解像度の変更
13-photoshopヒストグラム
今回の講義は地味ですがグラフィックデザインにおいて画像の「解像度」と並んで、印刷物の写真を印刷に対して適正化するという大変重要な講義となります。多少退屈に感じるかもしれませんが何回か動画を見直してよく理解してください。
ヒストグラムを使った画像編集用の演習素材は事前にダウンロードしてください。
ヒストグラムを使った画像変更01
ヒストグラムを使った画像変更02
ヒストグラムを使った画像変更03
実習素材 事前にダウンロードして解凍しておきましょう。
おまけーPhotoshopツールバーについて
photoshopのツールバーは表示するツールを増やしたり減らしたり編集することが可能です。
慣れてきたら自分で使いやすくカスタマイズしましょう。
その他よくある質問
上記リンクを試してだめな場合は「環境設定-パフォーマンス内の「グラフィックスプロセッサー」にチェックが入っていないと「照明効果」が使えないようです。」