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ラップ音楽パフォーマンス
フライヤー制作編

「Photoshop」で作成した画像を「illustrator」に配置して公演のフライヤーを作成します。

制作の準備
19-フライヤーの制作準備

フライヤーのようにテキストが多いレイアウトに関してはフォントや文字組と言われる文章の組み方の扱い方が重要なポイントとなります。
しっかり理解して実際の制作に入りましょう。
今回はフォント関係と実際のレイアウトを作成するにあたって基本となる部分を学びます。

フライヤー制作準備01

フライヤー制作準備02

資料「レイアウトの基本」ダウンロードしてください。

・レイアウトの基本資料

フライヤー表面の制作
20-フライヤー表面の制作

いよいよ最後の講義です。ミュージカルのevitaの公演フライヤーを実際に制作していきます。
最初は面面のレイアウトです。
配置する画像のサイズ(216mm(210mm)X303mm(297mm)や解像度(350dpi)、CMYKにカラーモードがなっているかなど確認しながら進めていきましょう。

テキスト素材やメインイメージなど用意してありますのでダウンロードしてください。
メインイメージは見本に私が作成したものを入れてありますが、最終的には自分で作ったイメージに入れ替えてフライヤーの作成を行うと良いでしょう

フライヤーはミュージカル「キャッツなどで有名なロイドウエバーの「evitaエヴィータ」の公演フライヤーを作成します。「evita」は歌手のマドンナが主演で映画になっていますので、レンタルビデオなどで視聴してメインビジュアルを自分なりに作成してみると良いでしょう。

フライヤー制作表面01

フライヤー制作表面02

フライヤー制作表面03

フライヤー制作表面04

演習素材ダウンロードしてください。

・evita公演フライヤー素材

素材の原稿は桐朋学園のものになっていますが、自分の所属する教育機関や劇団やサークルなどに適時変更して制作しても構いません。

ファイルが大きいため「プレビューが出来ませんでした」とメッセージが表示されますがそのままダウンロードをクリックしてください。
また、「このファイルのウイルス スキャンを実行できません。」と表示されますが「このままダウンロード」選んで大丈夫です。

21-フライヤーの制作・文字組

裏面のレイアウト作業に入る前に文字のレイアウトを学びましょう。

文字のレイアウトは文字組と言ってルールやセオリーがあります。
まずその動画を見てから裏面の制作に進むようにしてください。
資料として文字のポイント一覧をダウンロードして動画を視聴してください。

フライヤー制作文字組01

フライヤー制作文字組02

資料・文字ポイント一覧表

・文字ポイント一覧表

文字組
22-フライヤー裏面の制作

フライヤー裏面の制作です。
裏面は文字情報が多く作業が複雑になります。
動画通りに順番に進めれば必ずできますので落ち着いて制作してください。
ただ、課題を制作することが目的ではなく、フライヤーの制作ができるようになることが本当のゴールですので、課題制作で満足せずきちんと技術を身につけてましょう。

フライヤー制作裏面01

フライヤー制作裏面02

フライヤー制作裏面03

フライヤー制作裏面04

フライヤー制作裏面05

フライヤー裏面の制作
23-入稿データの作成

印刷会社に入稿するためのデータ作成を学びます。

印刷会社への入稿はpdfでの入稿が主流になっています。

動画で説明していますが印刷会社によってこのpdfも書式が異なります。

今回は「東京カラー印刷」という会社への入稿を前提に、「東京カラー印刷」用のプリセットと呼ばれるファイルをイラストレーターに組み込んでpdfに書き出す方法を学びます。

​たの印刷会社に入稿する場合は事前にその会社の用意しているプリセットファイルを会社のホームページからダウンロードしてIllustratorに組み込む必要があります。

​「東京カラー印刷」のプリセットファイルは「evita素材」の中に入っています。

​これでフライヤーの制作は終了です。

フライヤー制作入稿データの作成

入稿データの作成
24-フライヤーの制作・Illustratorを使った地図の制作

素材の中には既に制作した地図データを用意しましたが、実際にIllustratorを使って地図を描いてみましょう

Illustratorを使った地図データの作成 01

Illustratorを使った地図データの作成 02

地図の作成
25-オートトレースによるイラスト作成

Illustratorには写真をベクターのイラストデータに変換するオートトレースという機能があります。

この機能を使用すればイラストが描けない人でも写真からイラストに変換することができます。

​またロゴやマークなどデジタルデータがない場合も印刷されたデータをスキャンしてオートトレースをすれば簡単にベクターデータに変換することができます。(印刷物が小さい場合や複雑な形状のものはうまく変換できないこともあります。その場合はスキャンしたデータをペンツールでトレースを行います。)

オートトレースによるイラスト作成

オートトレース
26-パンフレットのレイアウト

8ページや12ページなど複数ページのレイアウトをIllustratorで制作する方法を学びます。

本来は4ページを超えるような制作物を作る場合には「InDesign」というページ物に特化したアプリケーションを使った方が効率良く作業ができますが、「InDesign」はIllustrator​以上に機能も多く複雑なため今回は使用しません。

​ページ物を作成する上でファイル名のルールがありますので資料を用意してありますのでダウンロードしてください。

複数ページレイアウト01

複数ページレイアウト02

複数ページレイアウト03

資料ダウンロードしてください。

・ページ名(ファイル名のルール)

パンフレットのレイアウト
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